くまのフライパン|太平洋を望む海辺の店で味わう、健酵豚の厚切りポークチャップ
北海道日高郡新ひだか町・三石の海沿いに、地元食材をとことん活かしたカフェレストラン「くまのフライパン」があります。
三石・猪野毛(いのけ)ファームの「健酵豚」を低温調理で仕上げた厚切りポークチャップや、鉄板でぐつぐつ音を立てて届く熱々のスパカツが看板メニュー。子どもから祖父母まで3世代でくつろげる、太平洋の見えるアットホームな一軒です。
まずは、店主・森さんへのインタビュー動画をご覧ください。
https://youtu.be/1Gy05kEK0p0
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くまのフライパンとは?|新ひだか町三石で2019年オープンの海辺カフェ
「くまのフライパン」は、2019年1月に新ひだか町三石鳧舞(けりまい)でオープンしたカフェレストラン。道の駅みついしから車で2〜3分、太平洋の海岸線に位置し、店内の窓からは海を一望できます。
店主の森恵祐さんは34歳、三石で生まれ育った地元出身。近くのサラブレッド農家に生まれ、「どうしても地元でお店をやりたい」という想いから開業しました。現在は妻の真美さんと家族で店を営み、キッズスペースを備えた店内は家族連れ・カップル・宴会まで幅広く対応しています。
「肩肘張らずに、家で食べているような感覚でくつろいでもらいたい」くまのフライパン 店主・森恵祐さん
店名の由来|「森のくまさん」+「啓介のフライパン」
ユニークな店名「くまのフライパン」は、店主の森さんが名付けた2つの候補を合わせたもの。
森のくまさん:森さんの苗字「森」と親しみのある「くまさん」から
啓介のフライパン:ご自身の名前「恵祐(けいすけ)」と料理をイメージさせる「フライパン」から
「どちらも捨てがたい」ということで生まれた、店の温かい雰囲気そのままのネーミングです。
くまのフライパンのメニュー
看板メニュー|三石・猪野毛ファームの「健酵豚」厚切りポークチャップ
くまのフライパンの一番人気メニューは、厚切りポークチャップ。
同店で使われている豚肉は、三石の猪野毛(いのけ)ファームが手がけるブランド豚「健酵豚(けんこうとん)」です。低温調理でしっとりやわらかく仕上げた200gの厚切りを、鉄板でソースがぐつぐつ煮立った状態で提供。サラダ・ご飯・汁物付きの満足感ある一皿です。
商品価格(税込)健酵豚ポークチャップ 200g(ロース)¥1,980健酵豚ポークチャップ 200g(ヒレ)¥1,780超厚切りポークチャップ 500g¥3,500
「熱々の鉄板で届く、音までごちそう」写真だけでは伝わらない鉄板料理の臨場感が、くまのフライパンのもうひとつの魅力です。
人気の鉄板メニュー|スパカツ・カツレツ・トンテキガーリック
ポークチャップと並ぶ人気メニューがこちら。
商品価格(税込)特徴スパカツ¥1,500熱々鉄板にカツ+特製ミートソース、サラダ付き、チーズトッピング可カツレツ¥1,480鉄板+とろけるチーズ+カツに特製ケチャップソース。ごはん・サラダ付きトンテキガーリック¥1,680厚切り豚肉にきいたにんにく風味。「メガ追いニンニク」も可能
トッピング・追加オプション
チーズ追加:+¥300
カレー カツ:+¥450/カレー エビフライ:+¥600
スパカツ カツ増し1枚:+¥450/ミート増し:+¥400
ごはん・麺大盛り:+¥300
そのほかの新メニュー|鉄板料理から丼ものまで幅広く
「食べたい気分に、ちゃんと応える」を掲げ、メニューはバリエーション豊富。
健酵豚ハンバーグ ¥1,500
生姜焼き ¥1,280
牛もつ鉄板焼そば ¥1,280
カレー ¥900
豚の揚げ角煮丼 ¥1,280
海鮮かき揚げ丼 ¥1,280
マグロユッケ丼 ¥1,100
※数量限定メニューや当日の提供状況は、公式LINEまたはお電話でご確認ください。
「オール三石」を目指す地元食材へのこだわり
くまのフライパンが大切にしているのは、**「できる限り新ひだか町(三石)の食材を使う」**というポリシー。
お肉:三石・猪野毛ファーム「健酵豚」ほか
野菜:地元農家・直売所から仕入れ
お米:地元の農家1軒から独自ブレンド
卵:地元農家から
コーヒー:オリジナルブレンド
「三石に来ているのに三石のものが食べられない」——お店を始める前からよく耳にしたこの声を受けて、地元でも三石食材を味わえる場所を、と意識してメニューを構成しています。
火・水限定「夜惣菜(Night Deli)」|LINE予約で家庭でもお店の味
くまのフライパンでは、毎週火曜日・水曜日の夜限定でお惣菜の販売を行っています。「仕事帰りの晩ご飯」「もう一品ほしい日」に、店の味を家庭でも楽しめる新サービスです。
予約方法(公式LINEで4項目を送るだけ)
ご氏名(受取時に確認するお名前)
ご連絡先(確認時に連絡できる電話番号)
希望する料理と個数
受け取り希望時間
※予約締切は当日16:30まで。メニューや受付状況は公式LINEでご確認ください。
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店内・利用シーン|キッズスペース完備、宴会・貸切もOK
明るく落ち着いた店内は、家族連れも使いやすいキッズスペース付き。食事だけでなく、休憩や待ち合わせにも使える広さです。
【主な利用シーン】
ランチ・ディナー
夫婦でのゆったりディナー
貸切での宴会(持ち込みOK、予算内でお任せコースも対応)
オードブル・弁当の相談
婚約発表のサプライズケーキなど急な要望にも柔軟対応
「ある程度の距離感を保ちながら気さくに話す」森さんの接客スタイルが、リピーターを増やしている理由のひとつです。
印象的なお客様エピソード|スパカツと安産のジンクス?
森さんがインタビューで語ってくれたのが、常連カップルとの物語。彼女さんのお腹が大きくなってきたのを見て「もうすぐ生まれる」と聞いた森さんは、**「うちでスパカツを食べた人、結構安産なんですよ」**と伝えたそうです。
無事に出産を終えたご夫婦は、生後すぐに赤ちゃんを連れて再来店。今では誕生日のお祝いにも利用してくれる家族に。カップル → 夫婦 → 家族という人生の節目を、店で感じられることが「本当に嬉しい」と森さんは語ります。
店舗情報|アクセス・営業時間・定休日
項目内容店名くまのフライパン所在地北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞129-2電話番号080-9619-9090営業時間ランチ 11:00〜14:00/ディナー 17:00〜20:00(L.O. 19:30)定休日日曜日・月曜日の夜アクセス道の駅みついしから車で2〜3分席数22席(カウンター7席/テーブル・ソファ席5卓/キッズスペース)駐車場12台支払い現金・paypayその他完全禁煙/テイクアウト・オードブル・弁当対応/貸切対応/キッズスペース公式LINEhttps://lin.ee/pIFQMBBQ公式Instagram@kuma_hura(https://www.instagram.com/kuma_hura)公式サイトhttps://kuma-hura.com/
まとめ|三石の海と地元食材が生む、家族の食卓
「くまのフライパン」は、三石で生まれ育った店主が、地元食材を活かして家族のような時間を届けるカフェレストランです。
三石・猪野毛ファームの健酵豚を使った厚切りポークチャップ
鉄板で熱々提供のスパカツ・カツレツ
火・水限定の夜惣菜(LINE予約制)
家族連れに嬉しいキッズスペース・貸切対応
道の駅みついしから車で2〜3分の好立地
新ひだか町・三石を訪れる際のランチ・ディナーはもちろん、宴会やオードブル・弁当の相談まで、幅広く頼れる一軒。海を望むアットホームな空間で、三石の恵みをぜひ味わってみてください。
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